屏風がお嫁に行きました!

書道家

こんにちは、戸野です。

 

書道家としての初の個展は「京都」で開催しました。

当時はちょうどコロナで世界が動き出す手前。まだたくさんの海外からの観光客で賑わっていた頃です。

 

その個展に向けて書いた屏風の作品がついにお嫁・お婿に行きました!

個展のたびにたくさんの方に気に入って頂いていたこの「和」。

思い入れのある作品のひとつです。

 

当時のあどけなさを感じるものの、力強く和やかな字です。

 

書道の面白いところは、二度と同じ作品は生まれないところ。技術的に似通った字を書くことはできますが、全く同じものはこの世に2つと生まれることはありません。

書く瞬間の「心」「体の調子」「紙の状態や湿度」様々な事が重なって生まれるのが作品たち。

何かひとつでも違っていれば、また異なる作品になっていたでしょう。

 

そんな作品たちを気に入って頂いて、購入していただける事、本当に有難いです。

 

私は、「作品は光を放つ」と思っています。

 

それぞれの個性が「光」となって観る人に届いていきます。

作品と人との間で通じるもの、それが感動だと思います。

 

作品たちの光がご縁があった方々の心に届いていると幸いです。

 

これまでの作品たちをサイトに掲載していますので、よければ見ていってください!

書道家戸野大信ウェブサイトは→こちら

 

 

書道家
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ウチの父ちゃん「主夫」で「書道家」

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