
個展開催のご案内
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
長らく閉鎖してきたブログが着実に新しくアップデートしております。僕は「デニム」や「ファッション」が好きなので。いや、相当こだわりを持って「あとここを5mm短くしたい!」なんてこともしょっちゅうなくらい気を遣っていて、それがただ楽しいのでそんなことも記事にしながら楽しくやっております。ご興味のある方はそっちも覗いてみて下さい!
さて、実に1年半ぶりに個展を開催する運びとなりました。
会場は999.9京都祇園店様のギャラリーにて。店長さんとの出会いがきっかけで2度目の作品展示が実現しました。有り難い限りです。

個展内容
さて、それでは今回の個展の話を。
タイトルは「静寂と情熱」です。
「アートとは何ぞや?」というゾーンに触れると語り尽くせぬほどにルールのようなものや歴史的な文脈としての自分の作品の立ち位置といったことが、アートの世界の言語になっています。難しいですよね。
単刀直入に「僕の作品はアートと呼べるのか?」というと、答えはイエスです。
ただ、ここではそんな小難しいことは置いておきましょう。
良いんです。好き嫌いで語っても。好き嫌いで買っても良いし、値段が高いことが価値のあるアートということでは無いんです。もちろん作家として、値段が上がって作品が売れていくことは嬉しいです。というか、正直言うとどんどん買ってほしいです。
現代社会に対して物申してなくても良いんです。
僕は自分の命の証として、そのエネルギーを作品として見えるモノとして表現して残している。ただそれだけです。
曲や歌や建築やあらゆる芸術も、子どもの描いた絵だって根本は一緒だと気づきました。
「楽しむよりももっとずっと前に、ただそこに自分のエネルギーと命を投下してる」ということが、何よりのメッセージであり、人の心に何かが届く理由なのだと思います。
作品たちは、僕の命のエネルギーです。
文字を書くという自分にとってある種洗練された「静」の部分と、そこから全く別のエネルギーだけを取り出したような「熱」の部分。その両方を感じられるような展示にしています。
「え、そんなの描くの!?」「こどもの落書きじゃん!」は最高の褒め言葉です。ぜひクスッと笑ってください。面白がって楽しんでみてください。
みんなの何かの縁起になる予感がしています。
2026.9.8 with love
会期について・会場アクセス
⚫️個展詳細
「静寂と情熱」
2026.9.19(土)〜9.27(日)
11:00〜19:00(最終日のみ16:30まで)
会場:999.9京都 祇園店ギャラリー
〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570−122
入場無料


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